量子人狼アプリ触ってた。

巷で噂の「吊られるまで役職がわからない」ことに定評のある不思議な人狼バリアントシステム、量子人狼。
このゲームの進行用ツールを作成していた人がいたので、実際に触ってみた。

ちなみにソフトはこちらから

触った感じとしては「ルール及び操作を把握すると十分オフライン運用が可能じゃないかな?」と言ったところ。

個人的に扱いやすいGUIの話をしようかと思ったけど、

  • ウィンドウサイズが変更できない
  • 可能性分布(可能性のある役職分布及び(推定)死亡者の)が表示されない
  • クリックが意外と面倒

だったため、試しにCUI(コマンドライン)版を使ってみたところ、
最初のとっつきにくさを抜けると快適に使えることが判明。
(元々コマンド打つのが苦にならないからともいう)

というわけでざっくりと流れを。
0.ゲームのリセット(new)
すべての設定を破棄して新しい村を作るコマンド、実行前に確認してくれる(村を放棄する場合常に聞いてくる)。
開始前であればこれで作りなおせばいいのでとりあえず覚えておくと吉。

1.プレイヤーの登録(Players)
Playersコマンドを使用することでプレイヤーの設定及び現参加者のリストを確認できる。
Players :現参加者の一覧を表示
Players <PL1>,<PL2>,… :プレイヤーを設定
※プレイヤー設定時、人数にかかわらず既に設定したものを全て消したあと再設定される(確認あり)。
そのため、無理にプレイヤー名を入れるより短い名前で入れておくほうが後々便利。

2.役割の設定(Roles)
プレイヤーを設定すれば次は役職、Rolesコマンドで設定を行う。
roles :現在使用する役職一覧を表示
roles <Role1>,<Role2>,…:役職を設定、確認は行われないので注意を
対応している役職は以下のとおり(大文字小文字は問わない)
Seer, Reviver, Jester, Fool, Traitor, Sorcerer, Werewolf(wolf), Villager
役職の詳細は別記事にて。

3.ゲームの開始(Start)
プレイヤーと役職を設定するとあとはゲームを開始するのみ……かと思いきや
start :現ゲームで設定可能な最大世界数を表示
start <数値>:ゲームの開始
最大世界数:このアプリでは開始時点で世界(各プレイヤーに割り振られる役職の組み合わせ)の少なくとも5%をランダムに消滅させた状態で開始します。そのため、一度世界数の設定を確認した上で数値入力して開始することになります。
なお、プレイ人数及び役職が増えて世界数が膨大になると処理に時間がかかるため、無理に最大世界数をではなくより少ない値で開始することをおすすめします。

という訳でこれで量子人狼が開始となります。
続きは別記事にて。

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