Darts

プレイ人数:1~923人
プレイ時間:1人あたり5分
対象年齢:物を投げられればだれでも

BGGゲームデザインページ

2014カードゲームデザインコンテストの結果発表がされていた(投票締め切り)のを忘れていたので駆け足気味に上位作を……と言いましたが、1枚ゲームは4つと少なかったですので、全て紹介しようと思います。

各プレイヤーはカードをダーツに見立ててテーブル上に投げていきます。
このカードは折り曲げているため、様々な箇所を上にして着地します。その状況に応じて点数が入ります。


各プレイヤーは1手番で3投行います。
投げるときの高さは最低限必要な高さ(6ft.)と得点が高くなる高さ(12ft.)があり、状況に応じて高さを選択します。投げ方は自由ですが、大抵そのまま落とすことが多いでしょう。

ダーツを投げた結果、上に来た面に書かれている数字が得点となります。低い位置から投げた場合は小さい数字の、高い位置から投げた場合は大きい数字に等しい点数を得ます。
もし、折り目が垂直になるように着地した場合、プレイヤーは書かれている3つの数字から好きなものを選べます。この場合低い位置からの場合は内側の、高い位置からの場合は外側の数字からしか選べません。

3投すればその手番の点数を確定します。基本的には各回の得点を合計しますが、同じ得点を複数回獲得していれば、その数字だけ合計したものに獲得した回数をかけたものが得点となります。
例:3投した結果6,11,6だった場合、点数は11+(6+6)*2=35点となります。もし3回とも2点だった場合、(2+2+2)*3=24点となります。

ゲームは誰かが丁度180点になれば、全員が同じ手番になるように他の人が手番を行い終了します。
もし、点数が181点以上になるような点数をとった場合、その時投げた分は0点となります。

 

なお、名刺ダーツを折り曲げる角度は80~100度が推奨されています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください