箱の中で起こっていること(量子人狼概要)

なんとなく「公開時点で必勝法が見えていたので役職を増やすことでぼやかしているのではないか」と考えている今日このごろ。
※状況が限定されているとはいえ、パズル作成時点で自分の番号すら見えない状態で論理的に手筋解析できてるからねぇ

量子人狼未プレイなのにルール読みすぎて分かった気でいる勢(まてぃ)ではありますが、
なんとなく流れ的なものは見えてきたのでメモ代わりに。

 
 

・開始時点で「起こりえるすべての役職分配の組み合わせ」を列挙する(狼は序列があるためそれぞれが別役職)
・以下のルールに従い組み合わせを排除していく
A:プレイヤーXがYを占った結果がNの時「Xの役職が占い師であり、Yの役職がNではない」組み合わせを排除する
B:あるプレイヤーXが理由に関係なく死亡した場合役職Nは確定する。この時「Xの役職がNではない」組み合わせを排除する
C:あるプレイヤーが吊られる場合、そのプレイヤーはそれ以前に死んでいる可能性はなくなる。
よって、プレイヤーXが襲撃したプレイヤーYが吊られた時「XがYを襲撃していた時に親狼である」組み合わせを排除する
D:プレイヤーXがYを襲撃した時「プレイヤーXの役職が親狼であり、Yの役職が狼である」組み合わせを排除する
狼は共食いを行えない

あと、確率についての細かいTips
・人狼が一人の場合の死亡率は「自分を襲撃した人の人狼率の総和」に等しい
・人狼が複数いる場合の死亡率は「自分を襲撃した人の親狼率の総和」に等しい
親狼率は通常「人狼率/人狼の生存数」となるが上記排除ルールDによって変化する

まぁ、なんかだいたい終着点解析はできてしまってそうなので今更感はあるというかなんというか、というところだけどね

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